DHA EPAサプリメント

魚離れの原因

若者だけじゃない!日本人の魚離れが進む原因と体への悪影響

突然ですが、皆さんはここ一週間でどれくらい魚を口にしましたか?おそらく「あまり食べていない」「全く食べていない」と答える方が多いのでは?
魚離れが叫ばれて久しい昨今ですが、今や魚離れは若者の間だけに起こっている減少ではないようです。厚生労働省が発表した平成25年「国民健康・栄養調査」によると、全ての年代において魚介類の摂取量が10年前よりも減少していることが明らかになりました。
なぜ魚離れがここまで進んでしまったのでしょうか?そして魚離れが私たちの健康にどんな影響があるのでしょうか?

 

全年齢層で進む魚離れ…その原因は?

魚離れが進んだ原因を考える上でキーワードとなりそうなのが「調理や処理の面倒さ」です。
意外な答えかもしれませんが、どの世代も決して魚が嫌いなわけではないようです。農林水産省が発表した「平成24年度食料・農業・農村及び水産業に関する意識・意向調査」によると、「魚介類を食べるのが好き」と答えた方は、全体の約60%にのぼっています。

 

それでも魚離れが進む原因、それは魚を調理したり、食事の際に骨を取り除く作業が面倒だからという点にあるようです。近年は共働きの家庭が増え、夕食に時間をかけない家庭が増えました。また、食品・食材の選択の幅がより広がったこともあり、調理の面倒な魚を避け、簡単においしく調理できるものを選ぶ過程が増えたことが、原因の一つになっているようです。

 

魚が食卓から消えてしまったら…

では、魚が食卓からなくなってしまったら、私たちの健康にどのような影響があるのでしょうか。

 

魚には、人間の体内では生成することのできない、DHAやEPAという成分がたくさん含まれています。これらはコレステロール値の上昇をを抑制し、肥満や生活習慣病の改善にもいい影響を与えてくれることがわかっています。ほかにも、肌荒れの改善や血液をサラサラにするなど、現代の私たちにとってうれしい効果を持っていると言われる栄養素なのです。

 

とはいえ、魚料理はやはり面倒なもの。それならDHAやEPAをサプリメントで補うという方法もあります。気になる方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。