DHA EPAサプリメント

厚生労働省DHA推薦理由

あなたは知ってる?厚生労働省のDHA推薦理由

「DHAって魚にたくさん含まれてて体にいいらしいよ」という会話は聞いたことがあるかもしれませんが、なぜ体にいいのかという具体的な話を知っている方は、意外と少ないのではないでしょうか。
実はDHAを始めとしたn-3脂肪酸は、厚生労働省によって摂取した方がいいと推薦されており、目安量も設けられています。そこで今回は、厚生労働省が発行するさまざまなデータから、DHA推薦理由についてご紹介します。

 

厚生労働省のDHA推薦理由とは

厚生労働省が発表している、「日本人の食事摂取基準(2010年度版)」によると、DHAを含むn-3脂肪酸(オメガ3脂肪酸とも言います)やn-6脂肪酸は、体内では合成できない物質であること、そして万一欠乏した場合には皮膚炎など、体に何らかの悪い影響が出ることなどが記載されており、経口による摂取を呼びかけています。

 

さらに、「日本人の食事摂取基準(2010年度版)」には、DHAやEPAを摂取することにより、日本の3大国民病ともいわれるがんや脳卒中を予防する効果が期待できるという記述も見られます。そのほかにも、アレルギー性鼻炎や高齢者の認知能力の悪化を抑えることなどが報告されているとの記載もあります。このように、健康面においていい影響を及ぼしてくれることが推薦理由だと言えそうです。

 

DHAの摂取目安量は?

厚生労働省ではさらに、DHA・EPAの摂取量の目安についても言及しており、男女かかわらず18歳以上の方は、一日1g以上を摂取することが推奨されています。
一日1gと聞くと、簡単そうに聞こえますが、実はサンマやアジだと丸々一尾を毎日食べ続けなければならない計算になります。いくら魚が好きな方でも、毎日…と言うのは辛いですよね。
そんな時に活躍してくれるのがDHA・EPAサプリメントです。手軽にいつでもDHAを摂取できることから、広く注目されています。普段魚を食べる習慣がない方や、生活習慣病が気になるという方は、ぜひチェックしてみては?