DHA・EPA効果

悩み症状とDHA EPA

DHA EPA 効果とは

DHA EPAには美徳とも言うべき効果がたくさん備わっています。

  1. 動脈硬化予防 
  2. 血栓予防 
  3. アトピー性皮膚炎改善 
  4. 視力低下予防
  5. 認知症予防 
  6. 運動能力の向上 

 

高血圧を予防しますので自ずと動脈硬化も沈静化していきます。血液がサラサラになるので、体のどこかに出来た血の塊を溶かしてくれるので、心筋梗塞や脳梗塞になりません。
魚をよく食べるイヌイットには心筋梗塞や脳梗塞で死んでしまうということがないそうです。これはまさにDHA EPAのおかげに違いありません。
また、アレルギーの原因物質を抑制するので、アトピー性皮膚炎も改善されて、ほとんど痒みもない状態にまで持っていくことが可能なことがわかっています。

 

脳の神経細胞を活性化するので認知症にも高い効果が期待されて、ますます研究されています。
網膜の脂肪を活性化するので、視力の回復にも高い効果があります。
とにかく何にでも効果があると言ってしまっても、支障がないんじゃないかと思うほどです。

 

 

島国に生まれ海と共に生きてきた日本人ですが、欧米の食文化が入ってきてからは、魚をあまり食べなくなりました。若年層を中心に、急速な魚離れに農林水産省も警鐘を鳴らしています。一方で認知症は高齢社会の代名詞となりましたし、心筋梗塞や脳梗塞の死亡数も毎年上がっている現実があります。


 

DHA EPAの効果を知った今、もっと魚を食べたほうが、良いのではないかと感じます。実際に魚を毎日食べるのは難しいという場合にはDHA EPAを抽出したサプリメントなどで代用しても構わないですし、寧ろその方がより多くのDHA EPAが摂取可能になります。
脳の神経細胞に強い働きかけを行うことからも、受験生などの学力向上にも使えます。勉強前に摂取することで、記憶力もよくなることでしょう。学校でも、サバやサンマなどを給食メニューに出すなどして、工夫するのも良い試みではないでしょうか。

 

老若男女に多様な効果が期待できるのが、DHA EPAなのです。

悩み症状とDHA EPA記事一覧

中高年になると加齢臭の問題がクローズアップされます。ニオイの問題は社会問題になるほどで、キツイ加齢臭の中高年は、嫌煙されがちです。そもそも、加齢臭とはどんなものかと言うと、ノネナールという成分が体臭として出てしまうことから、強烈なニオイを発散するのです。これは、脂肪酸と酸化した脂質が複雑に混ざることで、出てきます。中高年の疲労臭とも言うべき、ストレスや生活習慣の乱れから発する臭気なのです。このノネ...

うつ病は「心の風邪」とも言われるように決して珍しい病気ではなくなりました。ここ30年で患者数は3倍近くになったとも言われます。DHA・EPAの摂取とうつ病の関係が注目されるようになったのは、1998年に発表されたHibbelnらによる観察研究です。国別に見たうつ病罹患率のパターンが冠動脈疾患の死亡率のパターンと似ていることに気付き、各国の1人当たりの年間魚消費量とうつ病の年間罹患率を比較すると、1...

多くの女性にとって生理痛は悩みの種です。生理期間はただでさえ憂鬱なものですが、女性の約半数では生理痛によって仕事や日常生活に何等かの影響が出ると言われています。さらにそのうちの約1割では激痛のため寝込んでしまう日があるとのデータもあります。生理痛は原因により大きく二つのタイプに分けられます。ひとつは原因となる病気が隠れているものです。子宮内膜症、子宮筋腫、子宮線維症などの症状として生理痛が現れるも...

日本のアトピー患者は人口の20%にも昇ると言われています。全世界的には何と14億人というから、穏やかではありません。日本だけに多いというわけではなく世界中で蔓延している疾病なのです。日本ではアトピー性皮膚炎と言いますが欧米ではAtopic Dermatitisと言います。もともとはギリシャ語でよくわからない皮膚炎という意味のようです。なぜなら、その原因になるアレルゲンの特定が難しく、人それぞれに原...

一時期サバ缶ダイエットが流行し、街中のスーパーからサバの水煮缶が消えるという事態が起こりました。サバ缶ダイエットとは、サバに含まれるDHAやEPAの機能に注目したダイエットです。DHAやEPAにはダイエット効果も期待されています。サバ缶ダイエットの鍵となるのが、GLP-1というホルモンです。過食で血糖値が上がりすぎると、糖は筋肉でのエネルギー産生だけでは使い切れず、脂肪組織に脂肪として蓄えられます...

冷え症も生理痛とならんで多くの女性が悩まされている症状です。季節に関係なく手足が冷えてツラい、ひどい場合は眠れないこともあります。こうした冷え症はどういった仕組みで起こるのでしょう。人間には体温を一定に保つよう調整する仕組みが備わっています。皮膚には寒さを感じる知覚神経があり、寒さ・冷たさを感じると、その感覚を脳の一部である視床下部に送ります。視床下部には自律神経をコントロールする中枢の役割があり...

DHA EPAは健康には欠かせない、血流をよくする事に効果絶大な成分です。このことから、育毛にも効果があると分かっています。日本女性の美の基準は平安時代の絵巻物を見ても分かるように、豊かな黒髪でした。長く量の多い黒髪が美の基準であったのです。しかし、欧米型の肉中心の食事をするようになった日本人女性は、魚をあまり食べなくなりました。そのせいか、薄毛に悩む女性が多くなったようです。魚の油に含まれるDH...

スギ花粉の季節になると、花粉症問題で巷では話題騒然になります。いまやその花粉症人口は、日本だけで2000万人以上と言われています。5人に1人は花粉症持ちというではありませんか。花粉症マスクや、花粉症メガネは飛ぶように売れています。対外的に防御する他にも、体質改善を目指しながら花粉症に立ち向かう人も大勢います。そんな花粉症キャリアにオススメなのが、DHA EPAなのです。イワシやマグロやサンマなどの...

DHAが記憶力に関係していることが示唆されると、次に関心が高まるのは認知症に対する効果ではないでしょうか。中でも予防効果に期待が高まっています。認知症の予防・改善にDHAとEPAが効果的認知症とは、後天的な脳の器質的障害により正常に発達した知能が低下した状態をいいます。原因となる疾患には色々あり、原因によってアルツハイマー型認知症、脳血管型認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症などに分類され...

物忘れが酷くなると、心配になりますね。もしかしたら認知症の始まりかもしれないと不安になると思います。認知症までは行かなくとも加齢により物忘れは激しくなるものです。脳の中の学習や記憶能力に関係することで知られる、シナプスに老化が出てしまうためです。記憶力自体は20代を境に減退していきます。記憶力以外の能力は、20代以降も伸びていくのですが、記憶力だけは衰退していきます。加えて、60代になると記憶力だ...