DHA EPA 高血圧の予防になる!?

DHA EPA 高血圧の予防になる!?

DHA EPA 高血圧

血圧は現在、上が140下が90以上で高血圧と認定されています。高血圧になっている場合は、すでに動脈硬化も始まっていると思っていいでしょう。
高血圧になると、血管の壁にかかる圧が強くなります。血管がボロボロになってしまうと心臓病などのリスクも高まります。現に、高血圧の人は普通の人の約3倍もの高さで心臓病になると言われています。しかしこの高血圧を甘く見ている人があまりにも多いのが、後の大きな病気に拍車をかけています。

 

 

サイレント・キラーと呼ばれる高血圧は、自覚症状が出るまでに十数年掛かる場合もあるからです。しかし、自覚症状が出たときにはもうかなり進行した病魔の足音が聞こえてきたりするのです。心臓や脳などに重篤な症状が出ることが、恐ろしいところなのです。


 

しかし、DHA EPAという魚に由来する成分が、血液をサラサラにして血を固まりにくくしてくれるのです。積極的にDHA EPAを摂取していけば、血栓ができにくい状態をキープしてくれるので、高血圧に伴う心臓病や脳卒中などのリスクを低くする事が可能になります。
DHA EPAは主に青魚に含まれています。魚の背が青光している魚、例えばマグロやサンマやアジなどを食べると高血圧の予防になります。DHA EPAは体の中で作ることのできない成分で、オメガ3系の多価不飽和脂肪酸と呼ばれています。

 

体内で合成できない以上、魚から摂取するしかないので魚嫌いにはハードルが高いかもしれませんが、サプリメントも数多く出ているので自分に合った摂取の仕方をすればいいと思います。

 

血幹細胞が柔らかくなり赤血球も柔らかく変化するので、高血圧でいつも病院から指導を受けている人には是非摂取してもらいたいです。
とくに高齢者になると夏は血がドロドロになりやすく冬は、お風呂での血圧の急な上がり下がりから血管が詰まり死亡事例が多くなりますので、自衛のためにもDHA EPAを取り入れたいですね。自覚症状のないうちに摂取し始めれば、更に安心です。

 

高血圧記事:なぜDHA・EPAが高血圧予防に効くのか

DHA EPA 高血圧の予防になる!?関連ページ

DHA EPAと記憶力
DHA・EPAの効果に記憶力、つまり頭が良くなる効果は認められているのか、研究発表を交えてご紹介。
DHA EPA と認知症
DHA・EPAの効果は認知症にも発揮するのでしょうか。または認められていないのでしょうか。DHA・EPAと認知症について詳しく解説します。
DHA EPAとアレルギー
DHA・EPAとアレルギーについてです。子供のアトピーについても掲載してます。
DHA EPA で集中力アップ!
DHA EPA効果で集中力がアップするのか?分かりやすくまとめてます
DHA EPAは中性脂肪を低下する!?
DHA・EPAは中性脂肪を低下させる働きがあるのか、そのメカニズムとは?詳しく解説します。
睡眠障害にDHA EPA
睡眠障害とDHA EPAについて掲載しています。