DHAとEPAに足したいある成分

DHAとEPAに足したいある成分

DHAとEPAに足したいある成分

DHA、EPAを普段の食事から摂取する場合でもサプリメントなどの健康食品を頼る場合でも、この2大栄養素の効果をスムーズに引き出す為のサポート成分にも気を配りましょう。

 

お年寄りが自分らしく生き生きと生きる為にも、赤ちゃんの知能を守る為にも、そして中高年世代のメタボ対策にも役立つDHA、EPAですが、実は非常に酸化しやすい栄養分です。

 

 

酸化するとせっかくの栄養分が損なわれるだけではなく、身体を余計錆びさせてしまう恐れもあります。


 

ただでさえ空気と触れ合うだけで酸化反応が引き起こされますから、酸素すら大敵です。調理後はすぐに食べる対策、サプリなら密閉状態になる容器に入っているものを選ぶ対策が欠かせません。
特にサプリメントの場合、湿気も避けなくてはなりません。サプリ容器を置いている室内の湿度がたった10度上がっただけで、酸化スピードは2倍速くなると言われています。
しかも、日の光を浴びると酸化することは有名ですが、実は蛍光灯の光も、酸化を促進させる要因の1つとご存知でしたでしょうか。

 

普通のプラスチックボトルに入っているサプリは、空気も光もじゃんじゃん通してしまうので1瓶飲み終わる前にサプリが酸化しきっていることも・・・。
この酸化しやすいDHA、EPAサプリは容器に配慮しているメーカーを選ぶことも大切ですが、酸化を食い止めるビタミンEなどの抗酸化成分も一緒に配合されていると安心です。

 

献立に取り入れる時も砕いたアーモンドを魚のソテーにまぶしたり、ビタミンEも一緒に摂り入れるように心掛けると満点です。

 


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