DHA EPAを生活に取り入れるコツの摂取限度量

DHA EPAを生活に取り入れるコツの摂取限度量

DHA EPAを生活に取り入れるコツの摂取限度量

「もしサプリメントを1種類だけ取り入れるならDHA、EPA」
と幅広い年代の方が答えているように、この2大栄養素は胎児から高齢者までどの年齢のライフステージでも健康を支えてくれる底力を備えています。

 

ただし、どんなにDHA、EPAの効能が素晴らしくても欲張ってはいけません。美白成分として有名なビタミンCも、大量に摂取すればする程いきなり色が白くなりシミが消えるわけではありませんよね。

 

必要な分を日々着実に補い続けてこそ、気がついた時には成果を感じることができるわけです。
DHAもEPAも、1日の目安としては大体1g程度でOKです。サプリメント先進国のアメリアの研究でも、3gを超えない量なら深刻なトラブルが生じることはない・・・という実験結果が出ていますが、しょっちゅう3gを超えるような摂取の仕方をするのは問題です。

 

実際、サプリメントを摂り過ぎて鼻血が出やすくなる副作用の例も報告されますし、脳内出血など生命を脅かすようなことに繋がらないとも言えません。そもそも、どの栄養素でも含有量が高過ぎるサプリメントを摂取すると、処理する肝臓に負担がかかってしまいます。

 

特に国産メーカーのサプリは含有量が少ない、と感じるかも知れませんが、肝臓への負担を考慮しあくまでも食事のサポートと言うスタンスを大事にしているからです。

 

食事で青魚をたっぷり食べた日はサプリメントの服用を1日だけお休みするなど、過不足ないようバランスを取りながら上手に生活に取り入れましょう。

 


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