DHAもEPAも摂取できる食材

DHAもEPAも摂取できる食材

DHAもEPAも摂取できる食材

普段の食事でDHA&EPA対策を行うなら、どちらの栄養素も含んでいる食材だと効率性を上げることができますよね。一石二鳥の食材の中でも特に含有量が多いのは、本鮪や鯖、真鯛です。
大体1日に1,000mg程度摂取するのが理想的なので、鮪のお刺身なら5切れ程度でOKですし、その他のお魚なら1人1匹を目安に頂けば十分です。

 

食卓に上がる機会が多い鮭の100g中の含有量はどちらも1,000mgには満たない数字ですが、そう神経質になることはありません。できるだけ大ぶりサイズのものを選び、足りない分はサプリで補うなど、調整しましょう。

 

ちなみに、魚自体どうしても好きではない・・・という場合、含有量は著しく落ちますが、代わりに体内でDHA、EPAへと変わるα-リノレン酸を摂取しましょう。亜麻仁オイルやエゴマオイル、シソオイルなどオイル系も取り入れやすい筈ですし、胡桃などのナッツ類も狙い目です。
オイルにしてもナッツ類にしてもカロリーも気になりますが、お魚が苦手で魚類でダイレクトに栄養を補うことが難しい場合、こういった食材がオススメです。
参考記事→物忘れを防いでくれるのに効果的な食べ物
また、魚が嫌いだとサプリを摂取する時も独特の臭いが気になるかも知れません。生臭いサプリを避けたいなら、魚臭さを徹底的にブロックすることに成功している「きなり」などのサプリをチェックしてみて下さい。吸収率や抗酸化力もしっかり配慮している総合点の高いサプリメントです。
飲む時はもちろん、服用後にも喉からせり上がってくるようなDHA、EPAの魚臭さに耐えることがないサプリメント、として人気を集めています。


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