DHA EPAを生活に取り入れるコツ

DHA EPAを生活に取り入れるコツ

「サプリに頼らない」は間違い!?

世の中の人間はサプリが手放せないサプリ派と徹底的に否定するアンチサプリ派に分かれるようですが、確かにそれぞれの意見には納得できるものがあります。サプリに頼りたくない、という考えも分かりますよね。

 

ただ、DHA&EPAに関してはサプリメントが大活躍します。例えばビタミンCなら、身近な食べ物・・・しかも普段口にする機会が多い野菜、果物にたくさん含まれていますので、わざわざサプリに頼らなくても食事だけで補うことは可能です。
その点DHAとEPAを摂取することができるのは、ほとんど青魚に限られています。魚自体苦手だとその時点でアウトですし、いくら肉より魚派でも連日魚が続くと飽き飽きしてしまいます。

 

人間は義務感で食事の献立を選んでしまうと、食の喜びが半減しいくら味が美味しくても苦痛に感じるようになります。ダイエット用、糖尿病患者さん用の食事内容がいくらパーフェクトでも、「この献立を食べ続けなければならない」と制限された途端、窮屈に感じるものです。
ただ、DHA、EPAは体内で勝手に生み出される栄養素ではありませんから、日々十分な量を意識して口から補う必要があります。こうなると、手軽に必要量を補うことができるサプリの有り難みを実感せざるを得ません。

 

しかも、いくら食事から栄養分を摂り入れるのが理想的とは言っても、最近の魚類は水銀などの汚染も心配です。特に妊婦さんはいくらDHA、EPAが豊富でも汚染リスクがある魚は摂取量を制限しなければなりませんし、原料を明らかにしているサプリの方が安心です。


DHA EPAを生活に取り入れるコツ記事一覧

普段の食事でDHA&EPA対策を行うなら、どちらの栄養素も含んでいる食材だと効率性を上げることができますよね。一石二鳥の食材の中でも特に含有量が多いのは、本鮪や鯖、真鯛です。大体1日に1,000mg程度摂取するのが理想的なので、鮪のお刺身なら5切れ程度でOKですし、その他のお魚なら1人1匹を目安に頂けば十分です。食卓に上がる機会が多い鮭の100g中の含有量はどちらも1,000mgには満たない数字で...

体内を常にDHAとEPAで満たしたいなら、サプリメントを常備しておくと不足分を手軽に補うことができるので便利です。魚によっては1日摂取量の目安をクリアできないものもありますし、青魚のレパートリーも限られていますよね。「ヘルシーだけど義務感満載」の献立を避ける為にも、サプリを上手く活用しましょう。そしてサプリ同様非常に頼りになるのが、DHAもEPAもたっぷり摂取できると評判の缶詰です。手料理にこだわ...

DHA、EPAは様々な形で身体と精神にプラス効果をもたらしますから、幅広い年齢層の間でサプリメントも大ヒットしています。せっかく日本人は魚を多く食べる国民なのに、わざわざサプリで摂取しなくても・・・と考える方もいらっしゃるようですが、実はDHA、EPAを豊富に含む食材はある問題を抱えています。既に助産師さんなどから指導を受けている妊婦さんはよくご存知かも知れませんが、DHA、EPAをたっぷり摂取す...

DHA、EPAを普段の食事から摂取する場合でもサプリメントなどの健康食品を頼る場合でも、この2大栄養素の効果をスムーズに引き出す為のサポート成分にも気を配りましょう。お年寄りが自分らしく生き生きと生きる為にも、赤ちゃんの知能を守る為にも、そして中高年世代のメタボ対策にも役立つDHA、EPAですが、実は非常に酸化しやすい栄養分です。酸化するとせっかくの栄養分が損なわれるだけではなく、身体を余計錆びさ...

「もしサプリメントを1種類だけ取り入れるならDHA、EPA」と幅広い年代の方が答えているように、この2大栄養素は胎児から高齢者までどの年齢のライフステージでも健康を支えてくれる底力を備えています。ただし、どんなにDHA、EPAの効能が素晴らしくても欲張ってはいけません。美白成分として有名なビタミンCも、大量に摂取すればする程いきなり色が白くなりシミが消えるわけではありませんよね。必要な分を日々着実...