DHAとEPAがコレステロールの数と質を改善

心身の全ての不調の大元の原因は“血”の問題だと判断するのが東洋医学の考えですが、実際血液や血管が調子を崩すと諸々の病を招きやすくなります。
DHAやEPAはコレステロールの退治も得意分野ですが、血液の中にコレステロールが混ざる量が増えると血管がどんどん硬くなり流れが滞るようになります。詰まった排水口、汚れた排水管をイメージして頂くと分かりやすいと思います。
体内が常に一定量のDHA、EPAで満たされていると、排水口や排水管の自動メンテナンスをお願いできるので詰まるトラブルや破裂トラブルに見舞われにくくなります。

 

腸内の細菌も“善玉”も“悪玉”も両方バランス良く存在しているのが理想の状態ですが、コレステロールも同様に悪玉のLDL、善玉のHDLのバランスが重要です。
DHA、EPAは単純にコレステロールを排除するのではなく、善玉菌を増やし悪玉菌を減らすダブルのアプローチで血液の状態を整えてくれる素晴らしい栄養素です。

 

◆DHA EPAとコレステロールについてさらに詳しい記事はこちら
DHA EPAとコレステロール
悪玉コレステロールを減らすにはDHA・EPAが効果的

 

若い頃は多少太っても見栄えの問題しか気にならないかもしれませんが、一定の年齢に達すると脂肪やコレステロールが生命を脅かす脅威になります。
一旦コレステロール絡みの病気を発症すると、ハードな食事制限も強いられますし、加入する保険の種類、毎月の保険料にも影響が及びます。

 

特にたくさん食べても太らない体質の方は、あまりカロリーなどを気にせず純粋に味で食べるものを選ぶ習慣がついていることが多く、中高年になってから一気に血液の状態が悪くなるパターンが目立ちます。


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